2013年01月21日

初体験

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ここ数ヶ月、胃の調子が悪いため、とうとう胃カメラ(内視鏡検査)を今日受けました。

検査前日の午後9時以降、食事がダメで、検査当日も朝食もダメですが、これから辛い事がスタート。
検査前も、胃の泡を取る液体を飲まなければいけなく、喉を麻痺させる表面麻酔を塗られ、また胃の動きを止める注射が…
もうこれだけでも、ややグッタリ。同じ検査室では、凄くむせている人の声が聞こえて緊張感が高まって来るショッキング

いよいよ胃カメラの出番(こんな長い太いものが、自分の体の中にショッキング)!

スタッフやドクターの説明の後、胃カメラが口の中へ…

喉の一番狭窄している部分を胃カメラが通過する時に、覚悟はしていましたが辛いんです。
やはり嘔吐反射をして、涙、鼻水、だ液はダラダラ出てくるは、凄い状態に突入!
スタッフやドクターの優しく励ましの声に支えられ、またスタッフの方が優しく背中をさすっていただいたお蔭で、胃カメラの一番辛いところを突破!

その後は、少し楽になり胃カメラが体の中を動き回るのを感じながら、無事終了顔1(うれしいカオ)
いゃー、終わってしまえば何て事は無いと思えますが、やはり胃カメラは辛いですね。

同じ医療に従事している者として、辛い治療ほど患者さんへのお声かけ、励ましの言葉は本当に大切なんだと実感しました。
posted by nariden at 11:09| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
大丈夫ですか?

お大事にしてください。
Posted by takahiro okuyama at 2013年01月26日 19:26
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